前景は瀬戸内海の波穏やかな入り江を連想される配置になっている。月夜には水面に映える月影に向かって船を漕ぎ出したくなる。その船を係留する小屋の意味から「月漕亭」と名づけられた。  
 
 
 
月漕亭とキリシマ
 
 
 
 
初夏の月漕亭